三階松のふらっとメモ

三階松

はじめまして 三階松です。

カメラのネタを中心に、思いついたことをふらっと書いてます。

源平桃
PENTAX K-3, smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

本日の写真

とうとう庭の桃も咲きだしました。
源氏の色である「白」と、平家の「赤」が混ざっている花だから源平桃と言うそうな。

あちこちで桜が満開だそうですし、いよいよ春のかけっこは折り返し地点のようです

さて本題

じつはこの記事、途中まで昨日の夜に書いてたんですが、眠気に負けて寝てしまったので、今日アップします(^^;)
内容は、平凡な日記とレンズの話を少々。。。

桃が咲く時期

桃と言ってまず思い出すのは、桃色の片思い 桃の節句(3月3日)ですが、その時期は桃なんて咲かない時期ですよね。

源平桃
赤と白の面積が同じくらい
(PENTAX K-3, smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR)

ええ、そうです。
旧暦で考えないと、伝統的な風習と実際の時期がずれちゃうんですよね。

旧暦は、今のカレンダー(グレゴリオ暦)の1ヵ月遅れ。
つまり、昔の桃の節句(3月)は今の4月です。

西洋を基準に考えるから、いろいろ面倒くさくなる

今日はSIGMAのマクロレンズを使いました

PENTAX純正のレンズが好きな私ですが、SIGMAのレンズも2本持ってます。
ちなみに、どちらも今日現在は生産終了品。
  • SIGMA 30mm F1.4 EX DC
  • SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
トップの写真はPENTAXマクロを使ってますが、今日はSIGMA の 70mm マクロも久しぶりに使いました。

なお、もう片方のSIGMAのレンズ、30mm F1.4 は クローズアップレンズの話題 の時に登場してます。

源平桃
久しぶりの70mmマクロ
(PENTAX K-3, SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG)

SIGMAレンズの印象ですが、あっさりした色に写る傾向があるように感じます。
もちろん、被写体や撮影条件によって特徴が出たり出なかったりしますが。

なお、Artラインなど、最新のSIGMAのレンズは傾向が違うかも知れません(よく知りません)。

SIGMAレンズの特徴を詳しく研究したブログなどもあるでしょうから、そこらへんの分析はそちらにお譲ります

つくし
日陰にいた 春の名脇役
(PENTAX K-3, SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG)

上の写真、なんとなくあっさりしてませんか?(笑)
まぁ、加工後なのでSIGMAの特徴だ!というのはすこし問題がありますけど、デジタル現像をする際に、そんな印象を持ちました。

なお、純正じゃないと、撮影やカメラ内現像の際に補正が利かないことなど、ちょっと不便な点もありますが、私の用途ではほとんど使いにくさは感じません

ただ、純正レンズと比較してしまうと、利用する優先順位は低くなるかも知れませんね・・・

今日はこの辺で

コメント

コメント一覧

    • 1. が~たん
    • 2015年04月01日 12:55
    • (*^_^*) 自然な感じにも思えて良いです
    • 2. 三階松
    • 2015年04月01日 19:51
    • が~たんさん こんばんは~♪

      なるほど、そうとも言えますね(^▽^)
      以前、このレンズのレビューか何かで
      「図鑑に載せるような写真を撮りたい人におすすめ」っていう
      記事があったのを思い出しました。
      自然な感じの写りだからかな~(^o^)
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